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girasole

 投稿者:  投稿日:2017年 3月21日(火)12時23分48秒
 
Cicace Via-Regina
  ―チカーチェ・ヴィア=レジーナ
―――――――――――――――――――――――――

背丈 : 173cm
年齢 : 不明
種類 : 魔物
愛称 : チカ
―――――――――――

―――――――――――――――――――――――――

[容貌]


人間の女を模したその姿。
流れる金の髪は地に垂れる程伸び。
雪の肌に映える赤い双眸。
細身な肢体は屈強にて怪力を宿し。
褪せたボルドーのドレスを身に纏う。

―――――――――――――――――
[来歴]


500年程昔。
生半可に人と関わった魔物は絶望を知る。
青い双眸は血の色彩に染まり
その胸には朽ちぬ黒矢が穿たれた。

今だ己が身を蝕む呪縛と共に
追憶と悔恨を抱いて長寿を持て余し。
償いの意味も知らぬまま
枯れた純情を胸に、移り世を往く。

――――――――――――――
[身体]


魔物に生れ落ちたその身は、
人の姿形なれど不老である。

また、高い身体能力と回復能力を備え
非常に強い生命力を有している。

時にその力は己が身を蝕み、理性を持たぬ怪物へも変貌させるが、
寧ろそちらが本来の姿とも謂うべき姿であり
理性を保った人の姿は、自身の強い思いに起因する。

―――――――――――――――――――――――――
[怪異]


―身体の一部を硬質化させ、武器のように扱うことが出来る。
肉体であれば神経が通っているため無論痛みも感じるが
鋼や鉄などを上回る硬度故、まず傷がつくことはない。


―闇夜に融ける漆黒の焔を操る。
それは熱を持ち、水で消えることがない地獄の焔。
まるで生物のように粘着質に纏わりつき、永く永く燃え続ける。
焔は体力の消耗に伴い軈て消える命の炎華。


―その身には不可視の呪縛が施されている。
力を使い過ぎたとき、呪縛は全身に浮き上がり、痛みと熱をその身に及ぼす。
相反して身体能力と回復力は爆発的に跳ね上がるが、
この状態で力を使い続けると最悪死に至る。

また、理性も打ち砕かれ、人語を介しての会話はほぼ不可能、
苦痛に悶えながら戦う姿は醜悪な化け物そのものにて、哀れな魔物の真の姿。

―――――――――――――――――――――――――――――
[備考]


極端に力を使い過ぎると、その後数日間は力を使えなくなる。
外見も幼子へと変貌し、牝らしからぬ長躯は見る影もなく。

また、この姿になると何故か味覚も変貌、
異様に糖分を欲する身体になってしまう。
欲求を満たすため、幼子の姿を武器に菓子を無心するのが日課。

―――――――――――――――――――――――――

―――――――
 
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2017年 3月18日(土)15時13分45秒
 
遺灰より命を享け
―――――――――――――――――――――――――――


呼名 /灰音 流亞
読み /Rua-Haine


身長:158cm
種族:人外亜種
年齢:不詳


――――――――――――――――――――――――――
[容貌]


腰まで伸びた、灰色とも銀色とも形容出来る直毛。
切れ長の瞳は、硝子玉に血を塗った様な緋色の色彩を宿す。
顔立ちから与える印象は、勝ち気な小娘、とかそんなところ。

服装は大体が動きやすさ重視の軽装。
小娘の姿であるも洒落っ気や女々しさは皆無。
黒か濃紺のタンクトップに、灰色のパーカーを重ね。
下は此れも黒かカーキのショーパン等を穿く。
足元はスニーカーか、冬場や雨の日は特に黒革のブーツ等。
其他、装飾は特に無し。

瞳と髪の色を除けば何処にでも居るような少女と相違無いが、
身に宿す怪力と高い身体能力は常人を遥かに凌ぐ。


[性格]


ややキツめの顔立ちだが、最近では比較的丸い性格になった。
存外気さくで、時に親切な一面もあるとかないとか。

戦闘に関しても同様で、面倒だと避けるようになった。
己から吹っ掛けることはまず無いと言っていい。

一人称は「あたし」 二人称は「御前、あんた」等が主。
口調がやけに男っぽいのは元々なので、改善の意は無く。
趣味というか、行動パターンとしては、
街なら路地裏、学園なら屋上…と、人が居なさそうな処に多く居る。
大抵ぼんやり空を眺めていたり、道行く人々を意味も無く観察したり。
まぁ、所謂〝暇人〟の典型。

―――――――――――――――――――――――――――
[ 身体 ]


其の身は遺灰から為り、
灰で造形された人形に感情が宿ったような存在である。
故に液体を纏わない大抵の物理攻撃は手ごたえ無し。
細菌等浸食系も基本無効。

不老不死との認識で相違ないが、正確には生きてさえいないため、
生死への頓着は無いに等しい。
無機質という点では人よりもロボット等に近いと謂える。

尚、勝敗重視の戦闘は恐らく不毛であるが、
人の形を留めなくなった時点で肉弾戦は不可能となるため
あまり液体等はかけないで頂きたい。
少量の粘度をもたない液体なら乾燥させれば済むが
油等は質が悪いので、大人な対応をお願いします。

―――――――――――――――――――――――――――
[異端]


害意をもって触れたものを灰に変える異質。
呼び名は単純に「灰化」。
液体・大気を除く大抵の有機物無機物には有効。
尚、液体に対しても固体を通してなら効果あり。
肌を通せば血液まで灰に変えることが出来るという具合である。
だがそれも一例故、基本生物に対しては使わない能力。
例外といえば… 亡骸を処理するときくらい。

尚、程度を加減することも多少は出来る。
全部灰にしないで骨は残しとく…とか。

―――――――――――――――――――――――――――
[武器]


―大鎌―深い濃紺の色彩を宿す曲刃。一度全面改造されたためか、
粗雑な扱いの割りに刃毀れ等は殆どなく綺麗な状態。
人が持つにしてはかなり重いし邪魔な装備だが、ガス欠とは無縁故に
長らく愛用している。

尚、原理はどうあれ当人用に改造された特殊な鎌故、異質の無効化が可能。
異質といっても灰化に限り。それ以外は普通の鎌です。

―――――――

―――――――――――――――――――――――――――――――
 

2.

 投稿者:Ez  投稿日:2014年10月18日(土)23時40分41秒
編集済
 
1―Schwarz Katze/Luca -ルカ――

♂/雄―160cm/45kg―17歳― +B型
出身/――、

――――――――――――――――――――――
詳細設定は後程、
イメージ画像だけ搭載。転用失礼します(※ドール注意)

 

1.路地裏

 投稿者:Ez  投稿日:2014年10月18日(土)23時28分50秒
編集済
 
1―weiβe Katze/Juli -ユーリ――

♀/雌―156cm/39kg―16歳― +O型
出身/――、

――――――――――――――――――――――――――――――

A u s s e h e n

以前は背中に届いていたシルバーアッシュの髪。
現在は耳に掛かる程度で、少年と見紛うショートヘア。
白く痕の無い肌は、若さ故に木目細かい。
赤褐色の瞳は虹彩部分が平均に比べやや大きい平行二重。
整ってはいるが、顔立ちは中性的で童顔気味。
突出して美形とかいう訳ではない。

小柄で比較的華奢、女性らしい身体的特徴には今だ乏しい身体。
上は白の開襟シャツに、下はカーキのサスペンダー付きパンツを常とし、
パンツの方は動き易いように裾を数回折って穿いている。
防寒として重ねるのは裏地ボアのダッフルコート( キャメル )等。
靴はブラウンのレースアップショートブーツが万年固定。

首から下げている金色の鍵は預かり物で、
変装用に時偶ステッチ入りのキャスケットを被っている。

格好と容貌が相俟って大体性別を間違われるが、一応意図してのこと。


C h a r a k t e r

一人称は「 私 」。二人称は「 貴方、ちゃん付け、名前呼び 」。
温厚な平和主義者で年頃の少女とは思えない程物欲が無い。

頭は悪くは無いのだが恐ろしく天然故、何処か抜けてるそんな性格。
時偶とんでも無い事をやらかしたりするのは困りものである。
情緒豊かなくせ他人前で涙を見せることは無い…というのは当人の意地。
意思と信念ばかりは強く在る。
其れが如何いった結果に繋がるかは亦別として。

尚、生き物や蟲全般に対して基本的に抵抗が無い。
好き嫌いや地雷は総てに於いて特に無し。扱い易い少女。

理性 ◇◇◇◆◇ 感情  秩序 ◇◇◇◆◇ 自由
作戦 ◇◇◆◇◇ 直感  頭脳 ◇◆◇◇◇ 体力


――――――――――――――――――――――――――――――

設定は後程付け足し&変更有。
画像の転用失礼します(※ドール注意)

 

Bud Claret

 投稿者:Ez  投稿日:2014年 9月28日(日)02時41分25秒
編集済
 
―蕾は綻び、華開く―


Rizerita(・Lotus)・Lily ―リヅェリタ(・ロチェス)・リリー

性別:女
年齢:正確には不明
身長体重:160cm/42kg

愛称:Riz ―リズ

―――――――――――――――――――――――
Aussehen

肩上で、やや前下がりに切り揃えられた深紅の髪。
肌は病的に近い白皙で、陶磁器人形を思わせる。
瞳の色はクラレット* ...通称、赤ワインを涙で薄めた様な色。
形は吊り気味で、凛々し気とも目付きが悪いとも取れる。
端正な顔立ちではあるのだが、余り笑みを浮かべることはない―
――とは詰まりまぁ、愛想が宜しくないのである。

格好は、基本的に黒か赤系統色を基調としたドレス姿。
裾が膝丈故に、ワンピースと呼ぶのも強ち間違ってはいない。
ウエストをクロスリボンで編み上げたりと細微な仕様で、
一応かなり高価なものなのだが、
世間一般的な認識で謂えば、多分ゴスロリ。?、
尚、膝丈なのは単に動き易さを重視したから。
双脚には黒タイツを穿き、足元もレザーブーツで固定。
此の上から黒の外套を羽織ったのが外出時の格好である。

首に連なる銀鎖と黒薔薇のチョーカーは、或意味での「形見」。
誰の、とは、知る人ぞ知るところだろうか。

―――――――――――――――――――――――
Charakter

寡黙。物静か。余りべらべらと喋る様なタイプではない。
頭が良く確り者だが、其の分責任感が強過ぎる面も多々見られるか。
他人と言い合うのは好まないが、言いたいことははっきりと言う、そんな人。

花や紅茶が好きと少女らしい嗜好も無論持ち合わせている。
特に苺は――花も果実も紅茶も、あの表面の凹凸を除いて総て好き。
尤も、極親しい者にしか見せることはない裏の顔である。

尚、本人も気付いていない潜在的傾向が一つ。
過剰、ではないが、明らかに通常を越えた依存癖。
其れは普通なら時が癒してくれる哀しみや、一時の執着。
知らずの内に刻まれた傷痕は、自覚の無い儘深くなっていく。
姉が消えた彼の日から、癒えることはない。

―――――――――――――――――――――――
Heterogenität

人の子、として生まれ落ちた筈だったのだが、
彼女の身体は十代後半で既に成長が止まっている。
其れから何れ程の間を生きてきたのかはもう覚えていない。

父も母も当に此の世を去ったが、唯一人、
未だ生きている可能性のある姉を捜し続けている。
姉の名は、「Rose Mary Lily」。

不老ではあるが不死ではない為、
自分もそろそろではないかと、最近はそんなことも思っている。

―――――――――――――――――――――――
Kumpel

いつでも傍らに付き添っているのは、一匹の銀色の猫。
種としてはロシアンブルーに近い見た目をしている。
つけられた名は「 ジル 」。独逸語で「銀色」を表す「Silber」から来ているらしい。
僅かに薄紅が掛かった綺麗な瞳をしているのが目立った特徴。
普段は肩に乗っているか、単独行動をしているか。
気紛れな性格だがここぞという時にはちゃんと居たりする。

見た目は普通の猫と相違無いものの、一応魔物の類でかなりの長寿。
...飼い主と二人だけの時は喋るとか、そんな噂も在ったり無かったり。

―――――――――――――――――――――――
Waffe

「ナイフ」―― 銀色の細微な模様が彫り込まれたナイフ。
投擲にも、其の儘手持ちの武器としても幅広く扱う。
普段は外套の裏側に隠し持っていることが多い。

「Executioner's sword」―― エクセキューショナーズソード...
通称、処刑人の剣。
言う迄もなく、斬首刑の為に用いられていた剣である。

〝この剣を振り上げし時、我は科人に永久の生を祈らん〟
(Wan Ich Das Schwert thue Auffheben / So Wünsch Ich Dem Sünder Das Ewige Leben)
そう刻まれた此の剣を使うことは、
或意味で救いを求めての行為なのかもしれない。

―――――――――――――――――――――――――

「未だ、死ねない。
もう一度、姉様に御逢いする迄は―――。」

「彼の頃の私は余りにも無知で、
何れ程幸福に囲まれていたのか、其れすら解っていなかった。」

―――――――――――――――――――――――――
一枚目は自前。
二枚目は外套イメージでお借りしました、

 

花朝の踊り子

 投稿者:Ez  投稿日:2014年 7月17日(木)21時38分29秒
編集済
 

芸名<花時 作楽 /Sakura-Hanadoki はなどき さくら>

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

性別:恐らくは女性
年齢:不詳――外見は十代後半から二十代前半
身長:駒下駄を履いて168cm
体重:衣服を脱がない状態で44kg

諱,出身地:不明



-*- 外見 -*-

黒とも茶とも言い難い、強いて謂えば紅消鼠色の髪。
処々アシメだったりぱっつんだったりと不均一だが、長さは一番長い束で膝裏に届く程。
其れを数束掬っては花簪で纏め、流した部分を緩く結わえて…と、
とても一言では表せない小洒落た髪型をしている。

常時艶やかな振り袖を着崩し、白足袋に踵の高い駒下駄を履いて。
装飾は痩躯を覆い隠す華やかな多々。桜や胡蝶を模した帯留めに、目元を染める丹の紅。
手足の爪は総じて青く塗られている。
双眸は漆黒の中に小金の煌きを閉じ込めた、闇夜の蛍を彷彿とさせる色彩。
出歩く際には必ずと謂っていい程絹の舞傘を差して歩くという、浮世離れた格好が主。


-*- 性格 -*-

掴み所が無い、飄々とした風来坊。
日本各地を渡り歩いては舞を披露して廻る謎の踊り子である。
僅かな収入の大半は舞を披露する際の賽銭にて万年貧乏には違いないのだが、
当人は其の片鱗を覗かせることもなく至極楽観的。

尚、言動・顔立ち・趣向と云った類からは男女の区別がつかない。
整った顔立ちは中性的で、声色等々も凄く……微妙?(、


-*- 武器 -*-


/Sobae―そばえ 」

長さ45cm重量0,5kgの二振りで一組となる小太刀。所謂二刀流としても扱う。
拵の全てが濡羽色に染まる異様な刀で、唯一鞘には幾本の雨筋模様が刻まれている。

武器としての使用は殆どなく、演舞の際小道具程度に抜くことが多い。


鏡・輪 /Kokyou・Hyorin―こうきょう・ひょうりん 」

二本の京風鉄扇。紅鏡には鳳凰、氷輪には霊亀が彫られている。
防御の他、此方も小道具の一つとして主に使用。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――


遠く離れし君に 今や叶わぬ願い然れど
玉響の倖せ 此の身に抱きて 儚き泡沫と帰す前に


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
絹じゃないけど、舞傘のイメージ。転用失礼します。

 

御伽語り

 投稿者:湶宮  投稿日:2014年 7月16日(水)21時18分24秒
編集済
 

名前 <杞子 杠 Chigiri-kiko  きこ ちぎり>

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

性別:女 年齢:20歳 身長:167cm 体重:46kg

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

/外見――

元から色素が薄いらしく、肩に着く程の髪の毛は黒橡色。
瞳は濃鼠の色彩で、吊りか垂れかと云われれば垂れ依りの形。
細身で手足が長い理想的な体型だが、惜しむべきはやや胸が……。

和も洋もこよなく愛す、何方か一方何て決められないとの優柔不断思考で格好は極端。
黒地のAラインワンピースに白のパンプスの時もあれば、流水が織られた着物の時も。
時にはチャイナふk……此れは恐らく単なる趣味だと思われ。
因みにコスプレ好きとお茶目な一面も有り。←


/性格――

一言で云う本の虫。世間一般的な認識に漏れず、真面目で人見知り、次いで天然。
文学に於いては幅広く博識で、日本・中国・英国と尽く書物を網羅。
気分が良いときはマザーグース等を口ずさんでいることが多い。

然し乍ら、其の学生時代に秀才とか学年トップとか誇れる様な成績は残していない。
興味の有ることには熱心だが逆となれば其の差は甚だしく。
理数全般に至っては毎度赤点ギリギリの成績であったとか。
尤も今や自由の身なので、今更本人に努力する気は更々無いようだが。


/備考――

実家は創立百年に差し掛けた大図書館。
祖父の書物好きが高じて書庫が拡大、挙句の果てに図書館として別個に創立。
基の家は此れ亦広い和風建築の家なのだが、彼女にとっては最早図書館が実家と為りつつ。

次期館長の座を背負い乍ら、今日も文献漁りと云う名の幸福な一時に身を投じております。


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
雰囲気イメージ的な……。転用申し訳ありませぬ。(、

 

(無題)

 投稿者:玄湶  投稿日:2014年 3月19日(水)23時05分21秒
編集済
 
「 なんで 」
「 どうしてうまくいかないの 」


幸自慢

――――――――≪情報≫

名前/ 綾辻 薫
読み/ Kaoru-Ayatsuji
性別:女
年齢:17歳
身長:161cn
体重:45kg

――――――――≪外見≫

病的なまでの白皙を持ち、その身体はやや細身。
漆黒の中、蘇芳の虹彩を宿す双眸は大きく。
乱視持ち故度の強い、細い銀フレームの質素な眼鏡を掛け。
腰に届く濡鴉の髪は二本の三つ編みにして縛り。
前髪は長目にて、僅か視界を阻んでいる。

身に纏うのは褪せた色合いのセーラー服。
白い襟に緋色のタイといった配色で、
スカート丈はやや長目に、膝が隠れる程度。
虚弱と呼ぶに相応しい小鹿の様な双脚には黒タイツを穿き。
履き物は茶のローファーと云った、如何にも女子高生の象徴。


―――――――――≪性格≫

常に頭を働かせていないと気が済まない苦労人。
何事も白黒はっきりつけないと気が収まらず、
故に曖昧な物事を何よりも嫌う。
言動もキビキビと。

一人称は「私」、 二人称は「貴方」といった典型的な委員長タイプ。
然し非常に短気で常に苛々とカルシウム不足である。
理想通りに物事が進まないと発狂せんばかりの勢いで怒り狂う。
人や物に当たり散らすのは最早日常茶飯事。
明晰ながら人一倍責任感といったものも強く、
そんな自分が自分でも厭になっちゃった人。
自己嫌悪と苛々と責任感と欲求不満。
数々の感情に押し潰されて現在はちょっとメンヘラ紛い。


――――――――――≪異能≫

【 -幸自- 】

「 どうして私ばっかりこうなるの? 」
自身がマイナス思考に陥った時、彼女の意思とは関係なしに発動する異能。
負のオーラたるもので周囲のモノというモノを手当たり次第腐敗させる作用を持つ。
尚、手で触れたり何なりせずとも腐敗は進み、
マイナス思考が加速すればするほど被害範囲は拡大する。


【 -- 】

「 貴方ばっかり、ずるいじゃない 」
他人に対して嫉妬を抱いた際に発動する異能。
相手の異能・体質・性格と云ったものを一時的に疑似することができる。
然し、飽くまでそれは疑似であり偽物である。
故に幻覚と呼ぶのが正しい。
また、此方も嫉妬心が大きくなればなるほど疑似の精度が増す――
つまりより本物に近付くのだ。
彼女の望む理想と現実。
叶うことはないユメの形。


――――――――――――

「あぁ、もうっ.......!  どうしてうまくいかないのよ!」
「羨ましい羨ましい羨ましい、何であんたばっかり.....」

「こんなんじゃ全然駄目、まだまだ届かない」

―――――――――――――――――――――――――
転用失礼します

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2014年 1月12日(日)20時28分24秒
編集済
 
狩人―


名前 ■ エルダ=ディカーニャ
性別 □ ♀
身丈 □ 164㎝
体重 □ 46㎏
年齢 □ 24歳


―――――――― 外見、


病的な迄の白皙に整った目鼻立ち。
深い碧眼と細い金の髪の毛は異国特有と謂える。
切り揃えた前髪はやや長めで視界を阻み。
それの所為もあって目付きが悪いか。
不摂生が祟って健康的とは些か言い難いものの、
体型はまずまず標準的。

長袖ボーダーシャツの上に大きめの黒パーカー等々、
服装は比較的簡素で動きやすいものが多い。
下はジーパンだったりショーパンだったり。
取り敢えずスカートを穿くことは滅多にないそうな。
外出時の靴は主に黒革のブーツ。
履き慣らしたもので綺麗とは言い難い年季物。

全体的に見て、女性らしさの欠けた出で立ちをしている。



―――――――― 性格、


寡黙でヘビースモーカー。
常に煙草を咥えていると言って過言ではない。
唯一の趣味足るものが喫煙にて
ぼんやりと空を眺めながら一服している姿をよく見るとか。

性格は比較的温厚。
人の話を聞いていないことが多い。
基本的に無表情にて非情に見られることが屡々。
然し本人に自覚はなし。

一般に天然と呼べる質も備えていたりで
空気が読めないのは困りもの。

因みに、密かな動物好き。
戯れは喫煙に次いで、第二の愉しみとも呼べるものらしい。



―――――――― ■■□、

ヴァンパイアハンター


/skill「異能殺し」

全ての異質を阻み、自身への干渉を許さない生まれ持っての体質。
彼女が無能者であるが故に成される絶対的な〝ノーマル〟

異能を否定し認めない、絶対的な認識。
それが当たり前の常識。だから異質を認識出来ない。
信じなければソレはなかったことになる。幽霊何かと同じこと。

〝常識〟と云う名の〝非常識〟
それが彼女のアブノーマル。


―――――――― 武器、


拳銃を何丁か常備しており、その他の武器は特に無し。
後は専ら肉弾戦がメインと謂える。

身体能力はまぁ優れている方なので、それなりの格闘術は熟せるとか。
ぼんやりしていながらも突きは重いです。グーで殴ります。


―――――――――――――――――――――――――
転用失礼します

 

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