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夏の思い出②

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 8月20日(日)12時25分9秒
  みなさん、こんにちは!高校野球も盛り上がり熱戦が続いているようですね!

どうも、この徳島の旅行記、以前ここで書き込みをしたんじゃないかしら!?という不安が頭をかすめますが、まあ、いいか・・・オイオイ(汗)

さて、バスに乗り一路徳島の池田町へと進みます、途中バスの窓からちらりと『蔦文也野球杯』なるノボリが!あれっ!?なんだろうと思う間もなくバスは進み見えなくなりました。そこでバスガイドさんがちらりと情報を!

甲子園を目指す少年たちのために開かれている野球大会で、主に県内の中学生が参加するそうで
す。いや~、知らなかった!お亡くなりになってもちゃんと蔦先生のことを覚えていてくれる方たちがいるんだと、嬉しくなりました。先日スマホで調べると、高知県の中学や香川県の中学も参加しているようで、ちゃんと開催され続けているんだとホッ!

いよいよバスは池田町を過ぎ段々と山の方へと進んでまいります、ありゃ!?随分と山に入ってゆくんだな~!湿原というからもっと低い場所かと思っていたのに・・・しかも、相当道幅が狭くてこりゃ、大変だ!

民家もまばらになり本当に山の中と言った雰囲気!そこでバスガイドさんが田舎ならではのエピソードを紹介!『この辺りのお百姓さんは、旅行などで数日家を開けるときは、きれいなよそゆきの服装をせずに、普段着ですぐそこまで出かける、といった様子で出かけます』何故!?

答えは、畑の作物を狙って猿が虎視眈々と家と畑の様子を伺ったいるからだとか、ゲッ!なんと云う悪賢い猿!エライコッチャ!きれいな服を来ていると、ああっ、こりゃ留守にするな!と判断するというのがすごい!最近は猿だけでなく鹿の被害も馬鹿にならないとか・・・山の木の皮をはいで食い荒らすんだとかで、害獣なんだそうです!

細い山道をウネウネ走ること数十分!結構ぐったりしてきた頃、目的地黒蔵湿原に到着!
ここで昼食となりましたが、あいにくの雨がパラパラ!私のお出かけには雨がつきものなのかしらとぼやきつつ、簡易な休憩所でお弁当をいただくことに!

幸い、雨は少しでほとんど気にならない状態になりホッと一息!しかしイメージしていた湿原とは趣が違う気が・・・イメージでは一面に水が地面を覆っている湿地帯ですが、たくさんの木が生えて乾いた地面の所々に湿地が点在している様子!へえ~!百聞は一見に如かずだな~!

昔はここで稲作を試みたこともあるそうですが、意外に水はけが良くて田んぼにはならなかったそうです。確かに土も少なそうだし、標高もそこそこ高そうだから気温も低くて稲作には向かなそう!

枝が黒くなるほどたくさんの松ぼっくりをつけた、松の木を指してガイドさんが、『どうして、こんなに実がついているのかと言うと、もうすぐこの木は枯れるので、その前に子孫を残そうとたくさんの実をつけています』とのこと、ヒョエ~!すごいもんだ!木も寿命を知って頑張るんだ!

この湿地はサギソウの群生地として有名ということでしたが、残念ながら不心得者が花を取ってしまって、数を減らしてしまったとか・・・こんな山の中までご苦労なことで怖いのは猿や鹿だけでは無いようです!
 
 

夏の思い出①

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 8月14日(月)14時28分23秒
  みなさん、こんにちは!毎日暑いですね、今日は折角の休みなのに腹痛で半日潰しました!ううっ!

おおっ!えみりんさん!お懐かしい!きれいな虹ですね~!ガラケーでもバッチリ!
ねねここさん、待った甲斐がありましたね!

梅堂さん、これはアブラゼミです!油料理をしているような、ジリジリジリッという鳴き声で有名なセミさんですね!先日町を歩いていて、アブラゼミの声を聞いて、うっかり『アブラムシが鳴いてる』と独り言を言って、自分でなんでやねん!?と一人ツッコミをしちゃいました!

アブラムシが鳴いたら、それこそ家など地獄絵図!夜中台所周辺が騒がしくて気が変になっちゃいます!ぎょえ~!

大阪では今はクマゼミとアブラゼミが主流!?と言うか、ほとんどクマゼミに占領されている感がありますね!それでも、今現在アブラゼミの声が聞こえています。めったにツクツクボウシやヒグラシの声を聞きませんね、そしてうんと涼しい山にでも行かないとミンミンゼミにお目にかかれません!ふう~!

東京では意外にミンミンゼミがよく鳴いていてびっくりしたことがありますが、やはり皇居や御苑が豊かな緑を提供しているからでしょう!

さて、もう五年も前の話で恐縮ですが、ちょうど八月におっかさんと二人で故郷、徳島を訪れた思い出など・・・ボチボチと書き込んで行けたらと思っています。(また、長くなるな~)

かなり昔のことで記憶が曖昧になってきておりますが、二人で山のあたりをめぐるツアーに参加しました。どこで集合したのかも記憶にありませんが、四国の小さな駅前で小型バスに乗り込み出発したのはおぼろげに覚えております。バスガイドさんが香川県出身だと言っていたような!?

まず、最初の目的地は私の長年の憧れの方が未来に残したい景色と新聞で紹介していた、徳島黒沢湿原!(くろぞうしつげん)憧れの方とはもちろん、オールド高校野球ファンにはお馴染み元・池田高校監督、蔦文也先生!

なんでも、早世した教え子を偲ばせる場所だとか!名前は知っていても行ったことのない場所でずっと憧れ続けていた場所でございます。蔦先生の町葬で池田を訪れた際行こうかと思いましたがいやはや、思いつきで行けるような場所ではございませんでした。

写真は湿原の草花です。
 

熱中症と事故にお気を付けください

 投稿者:梅堂雅和  投稿日:2017年 8月13日(日)00時49分22秒
編集済
  フィクションのオヨヨ商事、とある墓参りへ行きました。
お墓参り中の事故としましては、転んで墓石に頭を打ったり、U字溝に足を取られて転倒するけが人が多いため、注意が必要です。暑い時期はこれに熱中症が重なるので、水分対策も重要となります。

えみりん様
えのつくかた・・・となると、必然的にあなたかエリザベス様になってしまいますね。
プールはすいていると快適に泳げますね。ダイビングに行けなかれど、泳ぐ技術の維持は、いつでもどこでも大切です。
乾燥しているとはいえ、大阪周辺は高温多湿のため、汗の量は半端ありません。帰ったら衣類がびしょぬれになるほど、よく外を歩いています。

エリザベス様
セミの写真、お持ちしました。
時間があるときに分析をお願いします。
 

残暑お見舞いもうしあげます(=^・・^=)

 投稿者:えみりん  投稿日:2017年 8月12日(土)23時44分52秒
  あづいあづい・・と言いながらも、早くも「立秋」が訪れていました^^;
大阪の方はまだまだ暑そうですね! ここ神奈川のあたりでは秋?と感じる涼しい日もたまにあり、とんぼなんかも飛んでいたりするし、暗くなるのも早くなってきたし・・・
秋のはじっこが見えてきましたよ。

ねねここさん、「え」のつく人はワタシでしょうか?(~o~)
いつも、海の写真を楽しみにしてくださって、ありがとうございます<(_ _)>
でも、残念ながら、今年は、諸事情から海へダイビングに行けないのでありまつ(T_T)
なので、梅堂さんのようにワタシもプールで泳いでいます。
近くのスポーツクラブで、小さいけど光のそそぐ作りで、なぜか空いているので、
キモチよ~く水と一体化して泳いで、「無」になる境地はダイビングの時と似ています♪
水の中は静かで自分だけに慣れる不思議な空間・・・やはり魚座のせいでしょうか?

来年こそは行きたいと思っていますので、写真1年お待ちくださいね~(~o~)

今日は、火曜日に仕事帰りに見た虹!それも気づいたら二重の虹!(見えますかね~)
それと、実家の庭をチョキチョキしてたときに、花の蜜を吸いに来ていたきれい~なひらひらのアゲハチョウ(小さいけどわかりますでしょうか?(~o~))の写真をぺったんこします♪
どちらもガラケーで撮ったものなのでぼけててすみません(~o~)

夏の疲れが出る頃かもしれません。砂センセイ、皆さま、どうぞご自愛ください(#^.^#)
 

山崎って歴史があるのね

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 8月11日(金)12時25分43秒
  みなさん、こんにちは!今日は張り切って包丁研ぎをしたら、砥石で手を切っちゃいました!
なんでやねん!?結構エッジが鋭くなってましたイタタッ!

さて、先日書きかけた山崎についてちょこっと追加!
関西に住んでいる人なら山崎となると、大阪から京都へ向かう電車の中から見える某洋酒メーカーさんの大きな醸造所のマークでおなじみの場所なのですが(現在、その会社の創始者をモデルにした小説が日経新聞で連載されていますね)、関西に馴染みのない方にはピンとこないのでしょうね!

後、電車の窓からよく見えるのが竹林!たけのこなども有名なようです。お酒を作るのにも適した水も豊富何でしょうね、関西にしてはウイスキー作りに向いた冷涼な土地と小説にもあったような・・・

今は結構ひなびた雰囲気ですが、昔は西国街道と淀川、水陸両方の交通の要地として、また京都の入り口として栄えていたようです。

花見を終えて、駅の方までブラブラと歩いていると、小さいながら歴史の有りそうな神社を発見!中に入ると精油発祥の地なる石碑が!へえ~!すごいな~!歴史があるんだ!

後で調べると、ここは大山崎油座なる、寺社に油を献上奉仕する代わりに税金などを免除してもらって、全国各地に灯明用のえごま油を精油して販売することを許された、神人(じにん)と呼ばれる人たちの拠点だったそうで、鎌倉時代から応仁の乱頃まで栄えたそうです!知らなかった!

現在、油というと食用油が身近ですが、当時は明かりのための油が貴重だったんでしょうね!
揚げ物を食べる習慣もなかっただろうし(南蛮人の持ち込んだ調理法!?)高価な油を大量に使用する揚げ物なんて贅沢は考えられないことだったのかも・・・徳川家康が死んだのも鯛の天ぷらが原因なんて説もあるようですが、それこそ天下人クラスの人でもなければ土台無理な話!?

境内には奈良時代の建物の礎石なんてものも、置いてあったし、山崎って歴史があるのね!

梅堂さんのセミの写真って、どんなものなのかしら!?鳥や花の写真は撮るけれどセミはないかも!?それでも、この間畑で抜け殻の写真は撮ったな!昔、梅田のスカイビルの裏手で桂の木にセミが鈴なりになっていたときはデジカメがなかったので撮らなかったしな~!虫さんの写真も撮ると面白いのかも!?
 

分散される夏休み

 投稿者:梅堂雅和  投稿日:2017年 8月11日(金)01時09分53秒
  フィクションのオヨヨ商事、当社はお盆休みを分散して取っているため、今年も8月に一斉休業日はありません。レクリエーションをやることもなく、家でゴロゴロするよりは、最後のほうで休み取って宿題を一緒にやったり、最初のほうにとってお盆の混雑を回避するなど、みな色々な使い方をしています。
なお、宝塚は誰もお盆休みを取らず、仕事にあたっています。恩恵はあるのかと訊ねられますが、お盆期間中に営業する企業は、必要な時に相談できるので大助かり。これに伴い、売上も向上しました。
10日付朝日新聞のののちゃんは3コマ漫画なので適当なのかなと思えるところもあり、8日付は蝉取りデートの話ですが、支社長と一緒に商品のテストも兼ねて近くの山へ行ったとき、セミの取り方を教えてもらいました。一眼レフでセミを撮影しましたが、種類が判らないので困っています。
10日付のしつもん!ドラえもんはシーウォーカーの件。愛媛や沖縄、東南アジアで盛んですが、器具の点検をしっかり行っていないと事故につながるのはダイビングの世界に於いて万国共通のようで―えのつくかたはやったことあるのだろうか。

ねねここ様
海では泳げないのですが、今年もプールで泳いで参りました。1回あたり2Kmを休憩込み90分前後で泳いでいます。
なお、泳いだ後は疲れるため、泳いでいる最中の事故に注意が求められます。最近プールへ行く回数が減っているため、1回あたりの泳ぐ距離を伸ばしていることも、その要因です。

エリザベス様
年々暑くなり、シベリアでは永久凍土が溶けないか危惧する声も上がっています。
他人の頭をカメラ置台にするのは危ないしその人が倒れてカメラを破損した場合、責任を求めるのは難しくなるため、やってはいけないのですが…ケガには十分注意してください。
 

もひとつオマケに

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 8月 3日(木)20時25分38秒
  もひとつオマケに、天神祭の宵宮で撮った写真をご紹介!

お馴染み!?触れ太鼓の願人(がんじ)さんたち、からうすといって前後左右に太鼓の乗った台を揺すっている場面!結構危険なので怒号のようなおっちゃんたちの叫び声がこだましております!

近くて見ていた親子連れの女の子!おっちゃんたちの叫び声や荒々しい太鼓の様子に、すっかり怖くなったようで『もう、いいよ!こんなの!(早くこの場を離れたいよ~)』を連発!お母さんは勇壮な男の人達に夢中なようで、動く気配が全くなし!面白いもんだ!

この太鼓も秀吉さんからの拝領品だとか、やっぱり大阪人は豊臣贔屓ですね~!

触れ太鼓がお宮から出ていった後、入れ替わりで船が入ってきたのにはびっくり!へえ~!
可愛い男の子たちがズラリと勢揃いして、神主さんにお祓いをしていただいて、また門をくぐって外に出てゆきました。初めてみたかも・・・すごいな~、流石に疲れたのでここでタイムアップ!

それにしても、すごい人出で写真を撮っていたら、頭が急に重くなって、あれっ!?
どうやら後ろに立っていた人が私の頭を三脚代わりにしていた様子!こりゃ~!何すんねん!?

割りと良い場所に陣取っていたおかげで、写真が撮れましたが、それでも画面にドンと禿頭やら腕が入ってくるのには閉口!おまけに報道関係の人か脚立を置いて目の前に立たれた日にゃ、ううっ!

それでも、例年なら本当に脳天が焼け焦げるんじゃというほど暑いんですが、今年は少し涼しい風が吹いていてしのぎやすかったです。これも異常気象の影響!?やっぱり、大阪は涼しいの!?
 

ちょこっとおまけに・・・

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 8月 3日(木)19時52分57秒
  みなさん、こんばんは!毎日暑いですね!お体には十分お気をつけくださいませ!

先日パート先で、『大阪は涼しいですね』などと話しかけられ、はっ!?大阪が涼しい!?
なんのこっちゃ!?と思っていたら、そのかたはお仕事で上海に行ってらしたそうで、なるほど
世界は広い!まとわりつくような独特な暑さの大阪以上に暑い場所はいくらでもあります!

大阪でも大概暑くて、顎が出ているというのに一体上海というところはどれ程に暑いのやら!?
恐ろしくて想像するのも嫌ザンス!

大阪で暑いといえば天神祭!山崎の話題をちょいと置いておいて、ちょこっとおまけというのか、歴史上の有名人と来たら、嫌でも外せない御仁が・・・ふう~(--)

先月、天神祭の宵宮をお覗きにゆくと、お社に見かけないものが展示されていて、よくよく見るとこれがなんと、葵のご紋付きのお神輿!なんじゃこりゃ!なんでこんなものが!(失礼)

ちょうど、お祭りにゆかりの品々を紹介してくださっている方の話では、なんでも今年は徳川家康没後400年の節目に当たっているそうで、それに関連して初お目見えのお神輿を展示したそうです!フッ!豊臣家の滅亡を見届けて亡くなる、ホンマに食えない狸親父だわ!

家康亡き後、徳川家の威信を示すために立派な日光東照宮が建造されましたが、その分社に当たるものが日本各地に建立されたそうで、日光の建立後真っ先に建立されたのが、ここ大阪、川崎東照宮!豊臣贔屓の大阪に目にもの見せてくれる、と言った徳川家の鼻息が聞こえそう!

ただ、明治維新が起こると真っ先に廃社になったのも、ここ大阪だそうです!ワオッ!その川崎東照宮の跡には造幣局が建ったそうで、やっぱり経済の都、大阪らしいザンスね!

取り壊された東照宮にあった、お神輿と神輿庫が大阪天満宮に寄進されたそうで、神輿庫は天満宮の裏の小さな池の辺りにポツンとたっています。他にも石灯籠があるんだそうですが、お祭りの人混みでとてもじゃないけれど近づくことは不可能!また暇があったら見物にいってみようかしら!

写真はお祭りに神様をお迎えするために飾られるお人形、お神輿と神輿蔵です。
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:ねねここ  投稿日:2017年 8月 1日(火)11時07分5秒
  みなさま、こんにちは。お暑うございます。
山崎と言われても、ピンと来ない地理オンチの上に、関西には住んだこととか全然ありませんで
どこか歴史の舞台、、、程度の認識しか持っていません。さすがに近いところにお住いの方は
秀吉さん、光秀さん、信長さんたちは、少々時代が隔たった、少々遠いご近所さんといえるくらいの身近な存在
でしょうか?エリザベスさんが情熱を込めて歴史に浸っていらっしゃるお姿を想像しています。
いろいろご報告ありがとうございます。
当時の軍隊の移動って気になりますね。遠近江の国は、武田さん一家と家康さん一家が駿河と信濃を行き来して
干戈を交えたらしいですが、その道筋の山脈の横断道路と思われるところには、1日行程の間隔で
砦跡のようなものがあるらしいです。人間だけではなく、兵糧、武器弾薬を荷馬車で運んだのでしょうか?

とにかく内燃機関発明以前は西洋でも、東洋でも馬車が活躍していますね。猫田村の遺跡は馬車道が
縦横に走っていて、つい5、60年前までは馬車が重要な交通手段だったのがわかります。
坂道ばかりの山越え、お馬さんや足軽氏の苦労が浮かんできます。


水の事故に気をつける場所よりも体重増加に気をつける場所に行ってみたいです。
そろそろ、「え」がつく人のご報告は、、、、、。催促してはいけませんね。
梅堂さんは泳ぎにゆかれましたか?

みなさま、どうぞ熱中症などにお気をつけてお過ごし下さい。






 

天下分け目の!

 投稿者:エリザベス  投稿日:2017年 7月26日(水)20時02分51秒
  みなさん、こんばんは!明智光秀、織田信長と来たらお次は、羽柴秀吉でございます!

昨年の春のことですが、職場の主任さんから山崎の桜も綺麗だよ!と勧められ大阪と京都の間にある町まで桜見物に出かけました。まだスマホも持っておらず、ざっくりとした地図をパソコンで打ち出していざ山崎へ!

大阪にも京都にも普通列車で20~30分という地の利の良い場所ですが、駅に降り立って見るとこれがなかなかひなびた味わい!地図を頼りに歩きはじめましたがどうも目的の神社が見えてこない!おかしいな!?方角は合っているはずなんだけど・・・行きつ戻りつウロウロ!住宅地の中にまで入り込んで見たり、元の道まで戻ったり、散々歩いてふと山に登る小さな階段を発見!

かなりの高さがありましたが意を決して登ると、ちょうどそこが目的の神社!満開のソメイヨシノを見て写真を撮り、さて後はどうしようかな!?ウグイスの声を聞きながら池の畔に佇むアオサギを見たりしながらブラブラ、しかし結構な傾斜地で結構アップダウンが多い!なるほど町がひなびた感じになるもの致し方ないかな!

そこここに観光客向けの看板があり、羽柴秀吉の陣地跡なるものも!おおっ!これは見物せねば!
早速そこに向かいます。ついた場所は宝積寺という由緒ありそうなお寺!門の左右には見事なお仁王様がこちらを睨んでおります!おおっ、迫力!

山門をくぐると以外にこじんまりとした境内にお堂や塔が建っています。満開の桜の向こうに三重の塔。表示版を見ると『豊臣秀吉 一夜之塔』とあります。へえ~、一夜城と言うのは有名だけど一夜之塔なんてものもあるのか!?伝説がいっぱいだな~!

しかし、建物を作るのが好きな方ですな!現代だったら立派な建築会社の社長さんにでもなっていたかも!?それとも有名建築デザイナー!?うむむっ!

合戦場はもう少し開けたところだったのでしょうが、ここでまた歴史の一部に触れられたんだな~と感慨!しかし、電車でなら数十分だけれども明智光秀さんの家来さん、どうやって京都まで移動したのかな!?馬だったのか、徒歩だったのか?船で移動したのかな?なんにしても大変だっただろうな~!

他にも歴史のある場所があったので、またご紹介できたらと思っています。
 

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