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冬の思い出②

 投稿者:エリザベス  投稿日:2018年 1月 7日(日)16時53分18秒
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  みなさん、こんにちは!昨日はテレビのリモコンを買い出しに行って、インターネットの光通信会社に捕まって訳のわからないまま契約する運びに!?どうなるんザンショ!?

さて、海岸を後にして到着したホテルには温泉がないとかで、ホテルから数百メートル離れた場所に温泉施設があるとか!外を見ると一面の銀世界!送迎バスに乗り損ねると寒風吹きすさぶ広場を突っ切るほかありません!だめだこりゃ!湯冷めどころか凍え死んじゃう!で、温泉はパス

レストランで食事を堪能した後は、テレビを見てのんびり!明日の観光に思いを馳せます!

翌朝、バスでいよいよ出発!まずは曽々木海岸で波の花を見物する予定!昔テレビで見てとっても憧れていた幻想的な風景が目の当たりにできるんだ!ともうワクワク!寒いだろうけれどふわふわした波の花が見られるなんてなんて嬉しい!と思ったのも束の間!

バスガイドさんの非情な一言!『今日は波の花がありませんね!昨日はたくさん見られたんですが、仕方ないのでこのまま通り過ぎましょう』ええっ~!そんな、楽しみにしてきたのに!殺生な!バスは止まることなくそのままお次の場所へ・・・トホホッ

トホホな気持ちを引きずりながらやってきたのは、立派なお屋敷の前!『平家にあらずんば人にあらず』で有名な平 時忠さんが、源平合戦の後能登に配流となり、その子時国がここに館を構えて、以来子孫が大庄屋として代々住んでいるのだそうで、まあ、立派な茅葺屋根のお屋敷がそびえております。

祖谷の山奥に逃げ込んだ人々と比べても、結構な暮らしぶりだな~と感心!お屋敷の門につうじるスロープには雪を溶かすための水が湧き出る装置が取り付けられていて、青森の市街地を思い出しました。凄いね~!

玄関に入ると、お客さん用にとカラフルな毛糸で編んだ室内履きが用意されていて、ありがたく借りて室内を見学することに!建物はおよそ180年前に建造され、完成まで28年を要したとあり、なるほど立派!中でも大納言の間と呼ばれる広間は、立派な欄間や床の間、格天井などなど、格式の高そうな作りで、加賀百万石のお殿様でも、中納言ということで天井に紙を貼ってから入室したとか!?(この理由は一寸わからないです)

ふすまには平家の紋が金箔で描かれ、時代劇のセットに入りこんだような気分!昔の家財道や衣装も飾られ、土間の天井からは籠が何丁も吊るされているのにはびっくり!目を引いたのが大きな神棚が天井から下がっているところ!なんともすごい!

じっくりと鑑賞して昔の庄屋さんの暮らしぶりに思いをはせました。
 
 
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