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AKB学パロ はじめての放課後2

 投稿者:ハル  投稿日:2011年 8月17日(水)20時09分45秒
返信・引用
  学校が終わり、私とさえちゃんは二人で帰宅しようと教室をでたところだった。ふと通りかかった理科室前のトイレから何やら物音がする。
私とさえちゃんは二人でこっそりトイレの中をのぞいてみた。

「さえちゃん、あれさっしーときたりえだよね?こんなところで何してるんだろう…」
「楽しくおしゃべり…ってわけでもなさそうだね」

その時、見つめ合っていた二人の唇が重なった。

「え、あの二人…っ」
「りんちゃんやばいよ見つかっちゃう!」

向こうも外に何者かの気配を感じたみたい。私たちはあわててその場を去った。

「どうしようさえちゃん!見ちゃいけないものを見ちゃった気がする!」
「りんちゃん落ち着いて…ってあの二人付き合ってたんだね…」

私も驚いた。前から仲はいいなと思っていたけれど、まさか二人が付き合ってるだなんて。
それに学校であんなことまでして。
私だってさえちゃんと…。

「りんちゃん…?」
「え?な、なに?!」
「いや、何か浮かない顔してるからどうしたのかなって」

あぁ、やっぱり私って思ってることが顔にでちゃうのかな。でもこんなこと、さえちゃんに言えないし…。

「んーん、何でもないよ!それより早く帰ろっ」
「え、あぁ…うん!」

私はさえちゃんの手を引いて学校をでた。




帰り道の途中、公園に差し掛かったところでさえちゃんが立ち止まった。

「ちょっと、寄っていこうか」

そこはさえちゃんが私に告白してきた場所。二人の思い出の公園…。
懐かしいなぁ。私はさえちゃんにここで告白されたんだ。
あの日も今日みたいに夕日が綺麗だったなぁ…。

しんと静まり返った公園のベンチに私たちは腰掛ける。

「ねぇ、覚えてる?ここで私がはじめてりんちゃんに好きっていったの」
「うん、もちろん覚えてるよ」

忘れるわけないじゃない、あんな大切な日。
いきなりここに連れて来られて、好きっていわれて、ファーストキスまで奪われて…。
ちょっと強引な告白だったけれど私は嬉しかった。

「りんちゃん…」

思い出に浸っているとさえちゃんが真面目な顔で聞いてきた。

「最近、何か我慢してない?」
「別に我慢なんてしてないよ」
「嘘だ、りんちゃんのその顔は嘘ついてる顔だもん」

私はドキッとした。
やっぱり、さえちゃんにはわかっちゃうのね…。

「りんちゃん…キスしたいんでしょ?」
「……」
「さっしーときたりえがキスしてるのみて羨ましいって思ったんでしょ。でも、恥ずかしくて自分から私にキスしてなんて言えない。…そうなんでしょ?」

もぅさえちゃんには全部お見通しなのね…。

「うん…」
「恥ずかしくなんてないじゃん、私たちもう付き合ってるんだから!」

そう、私たちは付き合っていて恋人同士。でも…

「怖いの…」
「何が?」
「もし、さえちゃんに嫌って言われたらって思うと怖いの」

そう言うと目から涙があふれてきた。
やだ、泣いちゃダメ、これじゃさえちゃんを困らせちゃうよ…。

必死に涙をこらえようとしていると私の唇にやわらかくて暖かいものが触れた。

「ん…」

さえちゃんの唇…。大好きなさえちゃんの…。
唇が離れるとさえちゃんが抱きしめてきてこう言った。

「嫌だなんて言うもんか!大好きなりんちゃんのお願いくらいいくらでも聞いてあげるよ!だから…私のこともっと信じて!」

その時、私の心の中の何かがはじける音がした気がした。
私は目一杯強くさえちゃんの体を抱きしめた。そして今度は自分からキスをした。

「んぅ…っ」
「りん…ちゃ…んんっ」

息継ぎするのも忘れちゃうくらい夢中で唇を重ねる私。
でもそろそろ限界…っ!

「ぷはっ…はぁはぁ」
「はぁはぁ…ちょ、ちょっとりんちゃん…やりすぎだって」
「あ、えっ、ご、ごめん!」

やりすぎちゃった…勝手に舌入ってたし。やだ、どうしよう私の顔きっと赤くなってる。
あれ?さえちゃんも顔真っ赤だ。可愛い…。

なんだか恥ずかしくなって私はもう一度さえちゃんを抱きしめた。
誰かに見られてる気がしたけど、そんなの気にしない。

「さえちゃん、大好き…」
「私もだよりんちゃん」





「あの二人熱々だねー。私とにゃんにゃんの方がラブラブだけどねっ!」
「もう、こんなところでくっつかないでよー」
「えへへー♪」
 
 

AKB学パロ はじめての放課後 

 投稿者:みょん  投稿日:2011年 8月17日(水)15時54分31秒
返信・引用
   放課後、遠くから吹奏楽部の演奏が校内中に響き、外からは部活で燃えている生徒たちの声援が聞こえてくる。反対に教室の中は人気がなくしんとしている。

「ここじゃ誰か来た時にきまづいんじゃ…」

今にもキスしそうな北原を必死で止める。もし誰か来たらごまかしようがないもんね。

「えぇ……」

不満そうな顔……それでもかわいいなぁ。指原だってもう我慢はできないんだけどな。
けどここは冷静にならないと誰かに見つかったら後々大変そうだし。

「じゃぁトイレとかは?」
「まぁ…いいけど…ファーストキスがトイレってなんかなー」

ぐっ確かに、トイレは嫌かも…って北原さんすごい顔がニヤけてますよ。
めちゃくちゃノリノリじゃないですか!さっきあんなに嫌そうだったのに。

 場所は理科室前のトイレ。ここなら誰も来ないかな。女子高ってきれいなイメージあるけど実際は髪の毛でいっぱいだし、掃除も真面目にやらないからお世辞にもきれいとは言えない。まさしくここのトイレはそうだった。

「ホントしていいんだよね?」

くるりと後ろを振り返り不安そうに聞いてきた。長い髪が首元に張り付いている。
今日そんなに暑かったっけ。そう言っている自分の手のひらには汗でビッショリ。
緊張してる。多分北原も同じ。そっと頬に手がそえられてそのまま口と口が重なった。
まだいいなんて一言も言ってないのに……

「まだ良いって言ってな…」
「返事が遅いのが悪い」

そんなむちゃくちゃな……まだ続く長いキス。北原は本当に始めてなのかな。
でも指原の息もそろそろ限界、北原の肩をポンポンと叩きお互い離れる。
ヤバイキスした後ってこんなに恥ずかしいんだ。そんなときでも北原は黙ってリードしてくれるのがうれしい。おそらく照れ隠し、今度は指原のことを抱き寄せてくれる。

 二人で余韻に浸っていると外から何か怪しげな声が。ヤバイ誰かに見られたかも。
そっと耳を済ませて聞いてみた。パタパタと足音しか聞こえなかった。

「どうする?誰かに見られたかも」
「まぁそのときはそのときだね、それよりそろそろ帰ろうよ」

適当だな!まぁそこが良いんだけどね。




「どうしようさえちゃん!見ちゃいけないものを見ちゃった気がする!」
「りんちゃん落ち着いて……ってあの二人付き合ってたんだね……」


 

説明

 投稿者:みょん  投稿日:2011年 8月 8日(月)23時26分26秒
返信・引用
  AKB・マジすかのリレー小説ですw
基本的に何でもありですw

ご自由にどうぞー
 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2011年 8月 8日(月)23時20分17秒
返信・引用
  ご利用ありがとうございます。

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