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世の中の制度政策は

 投稿者:梅堂雅和  投稿日:2020年 1月14日(火)23時30分16秒
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  フィクションのオヨヨ商事、真加瀬社長が、退任の意向を表明しました。次回の株主総会で退任し、会長または相談役に就く方向で、検討が進んでいます。
また、四角常務取締役も退任する意向を表明しましたが、子会社の和歌山オヨヨ商事の社長が産休に入りたいとのことで、3年程度なら引き受けられる話になりました。また、孫が通勤圏内に住んでいるため、そちらから通えば大丈夫だし、休日は最近できたひ孫の面倒も見ることとなります。
四角常務の奥さんは、役員を退任された段階で熟年離婚する予定でした。しかし、子や孫から「離婚したら、ひ孫に会わせないし老後の面倒も見なくていいんだ」などと猛反対されたため、中止することに。
後任の社長ですが、真加瀬家の子供は自分で会社を起業し、経営が順調なのでオヨヨ商事とかかわりたくないと固辞しており、凸凸社最後の社長も、親族によさそうな人がいないと頭を抱えていました。空穴前社長の娘、八百万円(Madoka Yaoyorozu)氏は、執行役員ですが、頼まれたら引き受ける意向を示しており、検討作業が続いています。
ここまで宝塚支社長と一緒に東京出張した時、社長以下一徹さんたちと食事に行ったときの話。企業団体とは一切関係ない完全なフィクションの世界なので、お出しできるところまで、選考過程をお出しできれば…

エリザベス様
遺族年金の手続きに必要な戸籍謄本ですが、誠に失礼で縁起でもない話ですが、銀田一家のケースで説明する場合・・・
一徹さんがお亡くなりになられ、遺族年金を請求される場合、請求者であり、奥様であるリリ子さんとの関係と氏名生年月日が書いてある戸籍謄本が必要となります。これは、本籍地の役所(連載漫画版は荻窪駅近く在住のため、杉並区役所。フィクションの世界は青梅方面在住のため、そちらの市町村役場)に請求しなくてはなりません。
後は死亡診断書の写しや豪助・朝子・タ太が今後も住み続けるのであれば、彼らの住民票や、収入関係の書類も必要となりますが、マイナンバー制度の開始により、一部省略できるようになりました。
登記関係の手続きも、時間がかかったり、複雑になることはあれど、自分でやった強者もいます。この辺りまでは市民法律相談に頼ったり、行政書士などの資格者でないと手続きが代行できないとはいえ、制度政策に詳しい人などに相談いただければよかったかと。うちのメールアドレス知っているなら、ご一報いただければ手続きの代行までは無理でも、相談に乗れたかと。
お葬式は斎場のチラシがよく入ってくるとはいえ、葬式をしないでそのまま火葬する直葬ではいくらになるのか。この辺りから見積もりを取ったほうが良いかと。そして、参列者10人程度までの家族葬、30人くらいまでなら・・・など、ある程度の金額の感覚は、頭に入れておいたほうが良いのかもしれません。
なぜ、ここまで制度政策に詳しいのか。家族が制度政策でああだこうだよく言いだしたり、うちは市役所発行の制度政策一覧を昔愛読書にするほどでした。
ドラゴン桜からお言葉を頂戴しますと、世の中のルールは、頭のいいやつが作っており、頭のいいやつにとって都合がよく作られているもの。なので、今あるルールをどのように活かせるのか考える力が、大切なのです。
 
 
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