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秋天高く、、、

 投稿者:ねねここ  投稿日:2020年10月21日(水)09時57分31秒
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  秋さなかですね。大好きな季節です。
やっと最高気温が20度を切る日が多くなりました。(天高く〇〇肥える秋になりませんよーに)

昔々、まだ北海道にいましたころ、近くの草原に流れている小川に季節によっては
鮭が遡上してきてそれこそひらひらと産卵のための場所確定?をしていました。
どんなにそっと近づいても岸辺にいる人間の姿の輪郭が見えるらしくサッと逃げました。
当然です。太古?の昔よりクマとの攻防は続いてきたでしょうから。

で、エリザベスさんが懐かしまれた「鱒」の話です。水が澄んでいる限り岸辺に立つ漁師は姿を感知されて逃げられます。
そこで猟師は水の中で棒を振り回して濁らせ、とまどった鱒を釣りました。
原曲はここまで歌うらしいです。

外国の歌は明治以来小学唱歌として長年子供たちに歌われてきました。
しかし、原語の翻訳での歌詞を見ますと真相は上のようで、えぇっ!と驚くこ
とがあります。「鱒」もその一つです


他に
「小狐、こん、こん、、山の中」があります。
元歌は出だしから、『狐、お前はガチョウを盗んだね、(Fox you stole the goose)
Fuchs, du hast die Gans gestohlen』返さないとしまいには猟師に撃たれて血をみるど!』
などと私たちが持つイメージの
?可愛らしい小狐が赤い紅葉の葉で身を飾り、つげの串を
頭にさしコンコンと歌いながら山中の仲間と遊んでいる?

とは似ても似つかない内容のようです。好きな歌ですから多少がっかりしましたが
原詩は原詩、邦訳は好きに歌えばということでしょう。

小学生向きに歌詞を変えた初期の先生方の感覚に感謝ですが、ドイツとか欧州では
狐を脅す歌そのままに歌ってるのか知りたいです。
しかしよくよく考えてみますと、狩猟民族である人々には家畜盗みは承服し難い
ことでしょう。

もしかして「蝶々(小さなハンス)」は如何にと調べてみました。これは旅立つハンス、涙ぐむ
母親、7年後に帰って来るハンスで安心いたしました。

↓参考まで
http://www.worldfolksong.com/songbook/germany/index.html


エリザベスさん、先月30日の1枚目のお写真はどこで、なんの施設で、白い鳥さんはどなた?
 
 
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