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昨年と変わらぬオヨヨのひとびと

 投稿者:梅堂雅和  投稿日:2021年 4月 2日(金)01時17分57秒
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  フィクションのオヨヨ商事、人事異動が発表されました。
移動基準日は主任以下が3月16日、係長以上は3月23日です。
役職は、平社員<主任(全国対応・支社限定)<係長<課長<副部長<部長<執行役員・取締役(平役<常務<専務<副社長<社長:八百万円<会長:真加瀬訂子)となります。
労働組合は真加瀬会長が24年前に結成して、主任以下は希望者が加入しています。結成当時の空穴社長は全員加入させたかったものの、当時の景気や賃金の状況から、希望者のみ加入としました。社長が変って全員加入に改めたくてもなかなかできず、苦労しています。
ただ、子会社の和歌山オヨヨ商事株式会社は独自で対象者全員加入の組合を作っていましたが、加入資格を持つ出向者が親会社側の組合に入っているかいないかで扱いがややこしいことや、リストラに対する対抗策を共通化したいこと。給料から天引きの組合費も本社側が若干安く、和歌山は高かったので、組合員の負担軽減も図れることから、2019年度から統合しました。
また、係長は一部の副支社長が加入しています。それ以外の係長と、課長以上は管理職に当るため、非組合員となります。

本社関連
2020年度の実績は、ずば抜けた部分を除いてノーカウントとなりました。2021年までは一昨年の実績なども加味します。
ついては、会長は在任期間をもう1年分延ばします。また、定年退職の年齢も、将来は70歳定年を目指し、まず65歳の希望者は1年間延ばすことが可能です。
また、和歌山オヨヨ商事の社長が産休から戻るものの、四角さんはもう1年社長をやることになりました。

その他の支社関連
一徹さんは転勤に当っておらず、宝塚支社のスタッフも今回転勤なし。

和歌山オヨヨ商事
社長が産休から復帰します。協議の結果、1年間は取締役として業務に当ります。


さて、オヨヨ商事の会社のことを説明したところで、株主構成の変更もあります。
現在、真加瀬会長が51%、八百万円社長が10%、凸凸社一族が20%、銀行・ほかが20%保有しています。この比率を変更し、八百万円社長が51%、真加瀬社長が20%、凸凸社一族が10%、銀行・ほかが20%に変更されます。
新入社員の数は去年より少ないため、今後どうしようか検討が続きます。
 
 
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